2017.11.14

秋晴れの中

Facebookの方が中心になっていて、こっちの更新おろそかでスミマセン。m(_ _)m
(何せあっちは、甥や姪とも「友達」になっているから 笑)

今後こっちはウォーキング部の方の更新が中心・・・更新していない間も、月1ペースでキチンと活動していて、半年間継続中だ。 ^^b

で、11月の開催は、日本橋の七福神巡りを行った。
人形町周辺にある七福神それぞれを祀った神社を巡る・・・日本で一番早く回れるらしいので、チャレンジした次第だ。(笑)

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<17.11.03 浜町駅にて>

日本晴れの中、浜町駅を出発し、

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<17.11.03 笠間稲荷神社にて>

笠間稲荷神社は、寿老人。

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<17.11.03 末廣神社にて>

末廣神社は毘沙門天。

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<17.11.03 松島神社にて>

松島神社は大黒様・・・この神社、ビルと一体化していて、ビックリだ。

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<17.11.03 水天宮にて>

弁天様が祀られている、水天宮・・・今回巡った神社の中では一番大きく(有名だからね)て、参拝者も沢山だった。

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<17.11.03 茶の木神社にて>

茶の木神社は布袋様。

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<17.11.03 小網神社にて>

小網神社は福禄寿&弁天様。
(撫でる事の出来る福禄寿像も祀ってある・・・当然、僕も撫でてきた 笑)

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<17.11.03 椙森神社にて>

椙森神社は恵比寿様。

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<17.11.03 寳田恵比寿神社にて>

寳田恵比寿神社は、(その名の通り)恵比寿様。
さっきの椙森神社と場所も近く、神様的にもカブっているけれど・・・これもコースの1つ。
(2つの神社で1つという事なのかな? 笑)

以上、8つの神社を全てを回っても、2時間ちょっと位(じっくり観ていけば、もう少しかかるだろうけれど)
で、ウォーキング部的には丁度良い感じだった。
七福神のお力で・・・良い事あるといいなぁ。

で、そのまま神田駅まで歩いて電車で帰宅・・・僕の家に行って、モンハン部に移行するのがお約束。(笑)

このブログにも載せていないけれど、ここ数回のウォーキング部は天候に恵まれず、場所を変更したり時間を短くしたりしていて(実は、ここも10月の予定で中止になっている)残念な思いをしていたので、キチンと予定日に見事な日本晴れで、本当に良かった。 ^^b

それにしても、知ってたつもりだけれど・・・東京は本当に、大きな物から小さな物まで神社仏閣が多い。
バイト先の上野周辺なんて、カーナビで見ると神社仏閣マークがズラリと出てきて、驚く程だ。

ウォーキング部は、僕と友達で候補をプレゼンし合って決定しているのだけれど、神社仏閣が好きな僕の方はどうしても「お参り」ツアーが多くなる・・・今回も当然僕プレゼンの物だ。
12月のプレゼンに向けて、面白そうな所を探さないと・・・実は浅草を巡ってみようかなと思っている。
浅草寺は外せないしなぁ・・・あ、でも、谷中七福神巡りも捨てがたいぞ。(笑)


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2017.06.19

鉄は熱いうちに打て

6月に入り、すっかり暑くなってきた・・・ってか、今年が半分過ぎようとしてるんだなぁ・・・。 ^^;
そんな中、ウォーキング部の第2回に行ってきた。
やっぱり、盛り上がってる内に、どんどん行かないとね。(笑)

今回は、前々から行こうと友達を誘っていた、神田まつやからのスタート。
友達が行きたがっていて、3月頃に一度行ったのだけれど、お客さんが(もの凄く)並んでいて断念・・・朝一から行けば入れるだろうって事で、再チャレンジだ。

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<17.06.03 神田まつやにて>

せっかく久々に来たので、ちょっと奮発して、大天もり(2100円)で腹ごしらえ・・・これからのウォーキングにも丁度良いかな。 ^^b

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<17.06.03 神田明神にて>

今日は御徒町方面に歩こうという事で、道すがらの神田明神へ。
知り合いの会社が、すぐ裏手にあるんで、ちょっと前に来ているのだけれど、その時は寄った程度だったので、ちゃんとお参りを・・・って、秋葉に近いからか、何だか萌え要素が凄いんですけど。(笑)

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<17.06.03 湯島天満宮にて>

神田明神から北へ歩くと、湯島天神に突き当たる。
歩いてる時は目的じゃ無くて、ホント歩いてたら見かけたので、行ってみようという事に・・・こういうブラブラ歩きからの発見が、ウォーキング部の醍醐味だよね~。

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<17.06.03 うさぎやCAFEにて>

友達お薦めのお店で一休み。
「うさぎや」さんは、御徒町にあるどら焼きの名店なんだけど、こちらはその喫茶店。

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<17.06.03 うさぎやCAFÉ店内にて>

「うさ餡みつ」(870円)を食べてみる・・・あんこの美味しさは、流石だなぁ。
(前回もそうだけれど・・・僕はあんみつ大好きなので 笑)

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<17.06.03 上野アメ横にて>

御徒町まで来て、全然余裕があったので、もう少しだけ足を伸ばして、上野のアメ横に。
最近バイトしてる関係で、上野はかなり縁の深い地域になってるんだけれど、こちら側(上野駅の南)はまず来ない・・・ってか、アメ横自体初めてだ。
観光客も多いし・・・こういう雑多な感じの商店街は好きだし・・・名古屋の大須を思い出すような所だ。
(本当は逆だろうけどね 笑)

ってな感じで、前回よりもスンナリと歩く事が出来て、今回も大成功!!
そろそろ次回の打ち合わせを友達にしようっと。
行ってきたら、またこちらで報告を~。 ^^b

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2017.05.07

部活始動!!

最近、東京にいる友達と「ウォーキング部」を結成した。

と言うのも、この歳になると、友達と話す事の割合として、かなり「健康面」の話題は多くなる訳だけれど・・・僕の場合、

1.持病によって、すっかり身体がやられた事

2.加齢による衰え

3.何より・・・身体を動かす事が本質的に億劫な事

と、基本的に自業自得な(苦笑)理由から、そんな中で出来る運動として、まずは歩いて身体を慣らしていこうという事で、友達と意気投合したからだ。
(「モヤさま」や「ブラタモリ」とか、街をブラブラ歩くのに興味もあったしね 笑)

但し、友達は僕と違って結構歩いているので、問題は僕が歩けるかどうか・・・それくらい鈍ってるんだって。 ><
4/30に、第0回として、王子駅から自宅まで、片道40分位を歩いて・・・何とかOKだったので、5/5に記念すべき第1回の活動開始~!!

コースは、友達オススメの谷根千(やねせん)散歩に。
「谷根千」とは、谷中・根津・千駄木の頭文字を取った、TVなんかで取り上げられる事も多い地域なんだけれど、僕の自宅からも近い(日暮里周辺なので)し、デビューには最適でしょ。(笑)

まずは日暮里駅から歩いて、有名な「夕焼けだんだん」(=階段)から、谷中銀座商店街を見下ろしてみる。

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<17.05.05 夕焼けだんだんにて>

ん?
予め下調べしていたHPとかの写真でも思ったんだけど、何だか既視感が・・・後で調べてみて分かったんだけれど、僕は前に友人のミツとお正月に古今亭志ん生さんの自宅を訪ねてみた事があり、そこで一度訪れているみたいだ。

ちなみに、部活動の開始が10:00~だったので、この時は人は少なめ(これで 笑)だけれど、後でもう一度来た時は、とても歩けない程になっていた・・・まさか、ここまで違いがあるとは思っていなかった。
(なので、ここでは何も買えなかった・・・次の宿題にしよっと 笑)

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<17.05.05 谷中霊園にて>

近くには、谷中霊園があり、徳川慶喜公のお墓があったりもする・・・と言うより、こういう所に入る方々なので、著名な人や、地位のある人が多いんだろうなぁと思う。
それにしても、都内にあるとは思えないくらい広大だし、静かで・・・公園のよう(だから”霊園”なんだと思うけれど)で、お墓とは思えないくらいだ。
(遠くには、スカイツリーが見える。写真だと小さく見えるけど、結構バッチリ見えるよ)

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<17.05.05 根津神社にて>

千駄木経由で、根津神社へ。
つつじの名所としても有名な所なのだけれど、ちょっとだけシーズンがズレていたので、チラホラとしか咲いていなかった。
ここも余りにも人が多かったので、参拝までは出来なかったのが、残念だった。
(この写真から本殿まで、参拝の列が続いている 笑)

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<17.05.05 喫茶・愛玉子にて>

僕的には、ここが今回の本命・・・池波正太郎さんも行ったという、喫茶・愛玉子だ。
愛玉子(オーギョーチ)は、台湾のデザートらしいんだけれど、谷根千を歩くという事で下調べをしていた時に、パッと見付けて・・・そう言えば、読んだ事があるなぁと思い出し、これは行くしかないなぁと思っていた次第。
混んでたら、並ぶのは嫌だなぁ(僕は、食べ物屋さんに並ぶ耐性が無い)と思っていたのだけれど、幸い空いていたので、お店に入り・・・、

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<17.05.05 喫茶・愛玉子店内にて>

「チークリームアンミツ」を食べてみたのだけれど、これが、とんでもなく美味しかった。
実は・・・ここまで3時間位歩き回っていて、それだけで僕は体力の限界に近付いていた(苦笑)ので、いやぁ、甘味に癒されるよ~。(笑)

食べ終わって、鶯谷駅に向かって帰ろうかと話していたんだけど・・・、

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<17.05.05 喫茶・愛玉子店内にて>

帰る道すがらに見えた建物(ドーム屋根)が何だろう?という話になり・・・上野の東京国立博物館まで来てしまった。(笑)
(後で調べたら、東京国立博物館の表慶館だった。←写真左側の建物)

流石に中を見る気力は無いので、このまま上野駅に向かい、電車で帰途に付いた。
約4時間位で2駅分を歩いた訳だけれど、帰りは京浜東北線(快速)に乗ったので、わずか5分程度・・・。(笑)
こうやって(改めて)書きながら地図を見ていると、そんなに対した距離でも無いように見える・・・という事は、色々な所を歩けるんじゃないかなぁと、ちょっと勇気が出てきた。
(地図で見た距離感と、実際歩く距離感は、やっぱり違いがある・・・町歩きは、景色が変わっていくから、その感覚のズレが出やすい事もあるのかも知れない)

当日にしっかりとクールダウンしたお陰で、筋肉痛もほとんど無いし・・・東京に出てくる時、色々な所を見て回りたいと思っていた事を思い出した。
この部活は、続けていけそうだ・・・ってか、本当に楽しかったので、どんどん歩いていきたいと思っている。 ^^b
(誘ってくれた友人に感謝だ)

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2017.04.22

分岐点

ちょっと気にかかる記事を見かけた。

・ハライチ岩井、浅田真央さんへの発言で釈明「アスリートだよって話です」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170421-00000091-spnannex-ent

物議を醸したという発言周りは、以下の感じだ。

・浅田真央は「グダグダで辞めていった」 ハライチ岩井発言に「よく言った」
https://www.j-cast.com/2017/04/20296149.html?p=all

発言の真意との事だけれど、何を言ってるか分からない・・・要するに、「アスリートをアイドル扱いするな」って事が言いたいんだよね?

そもそも、この人のアイドルの定義が日本独特の物だろう。
アイドルって言葉を「キャラクター性を押し出した女性芸能人」といった意味で使っていると思うけれど、本来は、

1.「idol=偶像」(つまり、崇拝されるような存在)を意味しているから、芸能人とか別に関係無い
2.崇拝されるような存在だから、この人が言うような現在の(手が届く存在としての)アイドルは、性質として間違ってる
3.そう言う事なので、アイドルとは、女性に限って言われる訳でも無い
  (昔、ビートルズとかもアイドルって言われていたはず)

なので・・・まぁ、そこ気にしてたら、話が進まないか。
無かった事にして、と・・・。(笑)

アスリートは芸能人では無いという意味だったとして、そこは勿論間違ってはいない訳だけれど、僕が気になったのは、浅田さんの引退について、「グダグダ辞めてった」という表現を、どういう意味で使ったのだろう?という事だ。
記事として発言が切り取られるのは嫌なようだけれど、前後の文脈と合わせると、発言周りとして引用した記事に載っている通り、こうなっている。

「1回辞めるみたいな事を言ってなかった?グダグダ辞めていったんだね。じゃあね。」

確かに、興味が無いと説明しているし、興味無さそうな感じも伝わってくるから、それは構わない。
でも、アスリートとアイドルを区別して考えるような説明をするのであれば、アスリートの引退をどう考えているのだろう?
この文脈を読む限り、グダグダと続けていたという意味に取れる。

確かに、アスリートの中には潔く引退を決める人もいるけれど、アスリートが現役に拘るのも、ごく自然な事だ。
己が賭けてきた物を諦める事は、本当に難しいと思う。
アスリートは、それ位に賭けてきたからこそ、その地位にいる人達でもある。
(例えば、カズが未だ現役を続けているのも、この範疇に入る話だろう)

と言うか・・・本質的な意味において、アスリートも我々も大きな違いは無いと思う。
仕事でも趣味でもいい・・・自分の人生で頑張ってきた物を、簡単に諦められるだろうか?

丁度・・・僕は今、諦めるかどうかの(実は、何度目かの)分岐点に立っている。
しがみつけるだけしがみつきたいと思っているけれど、諦めなければいけないのかなぁと、何度もずっと自分に問いかけて・・・ハッキリとした答えは、正直まだ出せていない。
覚悟は決まっていると思いつつ、やっぱりと思い返したり・・・それが未練って物だろう。

この場合で言えば、この人は芸人スパッと辞められるって事なんだよね?
僕は自分が出来ない事は、人には絶対言わないけれど・・・この人はどうなんだろう?
まぁ、そこまでの覚悟を感じられない「軽い」言葉だなぁと思うし、そんな言葉にいちいち反応するのもつまらないとは思うけれど・・・見逃せない心境になっている事も確かだ。

自分の人生をいかに描いていくかって話は、そんな軽い物じゃ無いと思う・・・だって、僕、今日誕生日だからね。(笑)

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2017.03.23

悔しいと思える幸せ

WBC日本代表の戦いが終わった。
見た感想を正直に言えば、難しい試合だったの一言だ。

試合中の雨(霧雨のように、ガスっているようにも見えた)や、アメリカ代表チームの投手の攻め方が、低めの動くボール(2シーム)で、よくコントロールされていた事等・・・何度も試合を止めてしまっていたビデオ判定を加えても良い。
そう言う膠着した試合展開では、ミスをした方が負けるのが、勝負の鉄則・・・そして、2度起きた守備のミスが失点に繋がり、そのまま終了した。

小久保監督の試合後のコメントはTVで観ていたけれど、以下にまとめてあったので、改めて読んでみた。

【WBC】米国に1点差惜敗の侍J・小久保監督「ミスは責められない」「1点が遠かった」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170322-00010018-fullcount-base

試合展開に関しては、僕が見解を書いた通りだし、選手達のミスを責める気は、僕にも無い。
それぞれの場面では、仕方の無い面がある(特に2失点目)し、ネットのコメント等でも、誰も責められないという論調がほとんどだ。
でも「1点が遠かった」というコメント(=采配)には、敢えて異を唱えたい。
・・・天の邪鬼な性格だからってばかりじゃないよ。(笑)

1つだけ気になった点を挙げると、
「全体的に受け身な展開になり、流れを引き寄せるような采配を見てみたかった」
という事になる。

確かに日本代表の投手陣の出来は良かった・・・特に、先発の管野投手・2番手の千賀投手は、期待通りの投球をしたと言って良い(失点は、先に書いた通り、守備絡みでもあるので)と思う。
但し、それぞれが投げたイニング(6回・2回)は、正直長すぎたと思っている。
恐らくこれは、当初から予定されたイニングだと思うし、勝っている展開であれば、それでも構わないのだけれど、先制されて追いついて、更に引き離された試合展開(しかもロースコア)の中で、積極的な投手交代は出来ないのかなぁと思って観ていた。

9回表で3人の投手(平野・宮西・秋吉投手)を注ぎ込んだのだけれど、これでは正直遅すぎる・・・1戦必勝の中で、満遍なく7人の投手を投入した(回の途中でも替えていた)アメリカ代表に比べると、ピンチを迎えた所での継投等も無く、追いつこうというチームの勢いが付くような継投は無かったのかなぁと思う。

後もう1点としては、攻撃のリズムだ。
アメリカ代表の投手陣は、特に中継ぎ以降に変則的な投手を揃えていたのもあるけれど、とにかく低めに丁寧に投げていたのが印象に残った。
1点が遠い・・・いわゆる「後1本が出ない」展開になったのは、これが最大の理由だと思うけれど、8回裏の攻撃で、代打の内川選手がヒットで出塁して、1番・山田選手が送りバントをして2塁に進めていた。

確かに山田選手は今大会で調子が良かったとは言えなかったけれど、トリプルスリーを2年連続した程の選手が、ここで送りバントなのかぁと思った・・・逆に山田選手程の選手が送りバントという事で、前打席でHRを放っている2番の菊池選手に賭けたのかも知れないけれど、やはり僕には消極的な采配に移った。
(日本代表は裏の攻撃だったので、1点差を最低でも追いつくという選択も、全く理解出来ない訳では無いけれど)

冒頭に書いたように、難しい試合だった事は間違い無いし、これらの事は結果論的な話とも言える。
相変わらず、国際試合なのに(対戦相手である)アメリカの審判が何故か入っているし、WBCの決勝ラウンドはかなりのアウェイだった・・・選手層の厚みからしても、今までで一番力が入ったアメリカ代表であった事は間違い無い。
その中で、これだけの接戦を演じた事は、評価するべきだとも思うし、前回も書いたように、戦前の下馬評が高くなかったチームでもあるから、最低限のノルマは達成したと言えるだろう。
(何だかんだ言って、全ての大会で準決勝以上に進出している訳でもあるし)

でも、だから、やはり・・・勝って欲しかったなぁ。 ><
手も足も出して、互角以上に戦った上での敗戦・・・素晴らしいチームだったと思う。

そして、敢えて苦言は呈したけれど・・・小久保監督。
「侍ジャパンとして開幕前にリスクがありながらこのユニホームに袖を通してくれた選手に感謝したいです。本当に悔しい負けですけど、選手はよくやったと思います」
このコメントは最高だ。
代表監督として、責任を立派に果たしたと思う。

ペナントレースという本番はこれからだけれど、最高の出だしになったと思うし、(毎回そうだけれど)この盛り上がりを繋げていかなければならない。
いや、繋げていってくれるだろうと確信している・・・選抜高校野球大会も行われているしね。
選手・監督・コーチ・関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした。

追記:今日(3/23)行われた決勝戦で、アメリカ代表はプエルトリコ代表を8-0で破り、初優勝を果たした。
単純に比較は出来ないけれど・・・アメリカ代表を一番苦しめたのは、やはり日本代表だったんだなぁと思う。
選手・監督・コーチ・関係者の皆さん、おめでとうございました。

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2017.03.18

私を野球に連れてって

WBCが始まって、やっぱり野球は面白いなぁと思いつつ・・・試合時間に関して、改めて考えさせられている。
それに呼応する訳でも無い(笑)けれど、以下の記事を見かけた。

・【WBC】せめて18時開始にすべきでは
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170313-00000165-sph-base&pos=1

試合時間が長くなっている理由としては、記事にある通りで、球数制限による投手交代にある事は、全く同意見だ。
球数制限は、投手の故障を出来るだけ防ごうとしている理由が一番大きいと思うけれど、その為に投手交代は増えざるを得ない。
加えて、何よりも問題なのは、投手交代が増えるという事は、それだけチームに戦力として計算出来る投手を揃える必要がある、という点だ。

例えば、2次ラウンドでの日本代表vsオランダ代表は、16人(9人:7人)もの投手が登板している訳だけれど、代表レベルの投手とは言え、力の上下は確実にあるし、その日の調子までは分からない。
その意味からすれば、投手交代をキッカケに失点する可能性は、確実にある・・・好投していた投手を交代する事で、それまで抑えられていた(相手)打線に活気が出る事もある。

当然だけれど、そのような事になれば、試合時間はより必要になる。
記事にある「采配も慎重に」とは、このケースに相当する話だろうし、走者が出れば牽制の為の時間も必然的に発生(牽制球を投げて、改めてサイン交換を行う事は、野球の中で時間のかかる行為の1つだ)する・・・失点すれば、更なる投手交代も必要になる。

実際に、この試合で最終的に0時近くまで戦う事になった(=試合がもつれた)のは、これらが複合的にもたらした結果だろう。
このように、継投の難しさに関しては改めて書くまでも無い程だけれど・・・逆に言えば、それを前提にしたルールである以上、このような結果になるのは当たり前の話と言えると思う。

但し、だからと言って、記事にあるような、
「野球ファンだけではなく、野球離れが進んでいる子供達の関心を少しでも呼び戻すため(18時開始にした方が良い)」
という視点は、違うかなと思う。
と言うより、むしろ逆の話だと思っているからだ。

実際に日本代表の試合は、この時間からしか行われない事からも分かる(注1)けれど・・・19時開始になっている理由としては、TV中継を含めた観戦の為だと思う。
言うまでも無いけれど、今の御時世で18時に開始されたら、平日に観戦するのは、かなり難しくなる・・・昔はともかく、会社が終わるのは普通に19時な所がほとんど(サラリーマンは特に)だからだ。

19時に残業せずに会社が終わって、球場に駆けつけたり、家に帰ったり・・・ザックリと1時間程度(東京の場合、更に時間がかかる人もいるだろう)と考えれば、今回の試合時間に沿って言えば、大体2~3回になっているといった所だろうから、1時間の違いだけで、かなり差が出てしまう。
(ワンセグ等、手元で視聴出来る現在は、普通に最初から試合展開を追う事はたやすいから、後は続きを楽しむ形になると思う)

野球への(子供達の)関心を呼び戻すとあるけれど、お父さん・お母さんの協力は不可欠だろう・・・球場観戦なら、尚更だ。
結局、見る側に無理をさせない時間割にする事で、ちゃんと試合を追えるようにするのが、結果的に野球の面白さを伝える事に繋がるのではないかな、と思う。

加えて言えば、試合時間が長くなっているのは、ここで書いてきたように、あくまでもこのWBCという大会のルールにおける問題でしか無い。
試合時間の長さと試合開始時間は別・・・どちらを優先させるかの視点で考えるべき話で、セットで考える話では無いと思う。
試合が面白ければ、何時間かかろうがファンは観ていたいと思うはずで、逆に途中からスポーツを観る事で、面白みを削ぐ必要は無いはずだ。
(その意味では、プロ野球の開始時間も19時からで良いのでは?とすら、今は思っている)

実際に、観客動員数や視聴率含めて、かなり盛り上がっているようだ・・・考えて見れば、ここまでしっかりTV放送してくれる事は、基本的に地上波ではあり得ない。
WBCならではと言える話だけれど、野球というスポーツが、やり方によって非常に強力なコンテンツになり得る証明になるだろうと思う。

但し・・・日曜の試合だけは、17時開始とかでも良いと思う。
先に書いた日本代表vsオランダ代表戦は、日曜(3/10)に行われた・・・僕はTV観戦組だったけれど、明日から会社の人(現地観戦組)は大変だなぁと思っていた。(笑)

それにしても、日本代表はホントに良い戦いをしている。
特に、2次ラウンドに入ってからの3戦(対オランダ・キューバ・イスラエル代表)に関しては、戦いながら成長やチームがまとまっていく様が見て取れる・・・下馬評が高くなかったチームなだけに、尚更そう感じる部分もあるだろう。
盛り上がっている理由は、そこにもあると思う。

野球と言うコンテンツの素晴らしさを改めて感じられて、本当に野球が好きで良かったなぁと思っている。
後2試合・・・何だかんだ言いながらも、ちゃんと決勝ラウンドまで来れた訳なので、最後まで良い試合をして、もっと盛り上げて欲しいと思う。
もう一踏ん張りだ。


注1:日程的な日本優遇が言われているけれど、これは主催者の特権という物で、問題は無いと思う。
それが嫌なら、自国で主催すれば良いだけの話だ。

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2017.03.04

Back to the Future

21日間の旅を終え、帰ってきた。

死んでしまったのでは?と、心配をさせてしまったり、申し訳無い気持ちになりつつ、戻ってきて、大切な人達に無事を伝えて・・・皆が「ゆっくり休んで」って言ってくれる。

僕も帰ったらゆっくり寝れるかも(何せ2時間おきに目が覚めるようにしか眠れなかったから)と思っていたのだけれど・・・いつもの何十倍は考えが頭を襲ってきて、とてもじゃないけれど眠れないなぁと思い、ベッドから起き出して、ずっと吸えなかった煙草に火を付ける。
(で、こうして書いている次第だ)

携帯やネットが無い世界の幸福なんて話題になる事があるけれど・・・個人的には余り感じなかった。
それどころか、帰ってきてPCを起動して早速ネットで調べ物したりで、瞬間的に元通りだ。
(まぁ、無理矢理出来ない世界に行った訳だから、無理も無いかもだけれど 笑)

来週から、色々な人に説明したり、話したりと、名誉回復の動きを本格化していこうと思っているけれど・・・人の情けの有り難さは、今日ここまでで随分味わっている。
馬鹿な生き方をしてきたのは、僕自身一番良く知っているけれど・・・嘘は付かずに生きてきたつもりだ。
思いも寄らなかった人から、心配していると声をかけてもらったり、今、それが間違っていなかった事を教えてもらっているような気がしている。

皆さん、本当にご心配をおかけしました。
もうちょっとお付き合い下さい。
全力で頑張ります。

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2017.01.27

気になる選出

第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表の陣容が固まってきた。

<投手>
大谷(日ハム)、増井(日ハム)、宮西(日ハム)、菅野(読売)、則本(楽天)、牧田(西武)、秋吉(ヤクルト)、石川(ロッテ)、千賀(ソフトバンク)、藤浪(阪神)、松井裕(楽天)、岡田(中日)、平野(オリックス)、

<捕手>
大野(日ハム)、嶋(楽天)、小林(読売)

<内野手>
中田(日ハム)、坂本(読売)、山田(ヤクルト)、菊池(広島)、松田(ソフトバンク)

※ 1名発表されていないけれど、今宮選手(ソフトバンク)か田中選手(広島)が有力と言われている

<外野手>
青木(ヒューストン)、筒香(DeNA)、秋山(西武)、鈴木(広島)、内川(ソフトバンク)、平田(中日)

と言った形・・・メジャー所属の選手(特に投手)には、あらかた断られてしまったので、プロ野球選手を中心にした人選となっている。
(それはそれで全く構わないと思う。出たくて出られる選手が出れば良いと思うからだ)

ところで、このメンバーの発表は、1月24日に行われ、その中で、

「投手を中心とした守りが一番。最少失点で抑えていく野球をしないと勝てない」

と、小久保監督は語ったそうなのだけれど、その説明には違和感がある。

1.投手が13人いる中で、左投手が3人(宮西・岡田・松井投手)しか選出されていない
 ・選出の少なさもそうだけれど、先発の左投手が1人もいない。
  (岡田・松井投手は先発経験があるけれど、今のポジションは違っている)
  先発を仮に6人(基本は4人)と考えれば、中継ぎ以降でバランスが取れているという見方は出来るけれど、先発に左がいない方が、問題としては大きいと思う・・・例えば、日本代表を相手にする時、先発野手に左をズラっと並べる事も考えられるからだ。
  余談だけれど、藤浪投手の選出は、タイガースに気を使った(そうしないと、タイガースの選手が0になる)からなのだろうか?
  (本人には申し訳無いけれど、彼より相応しい投手はいると思う)

2.サードの代役が(現状)見当たらない
 ・本職のサードが松田選手しか選ばれていないのだけれど、試合の展開で代打・代走を出したり、ケガをした場合、調子が上がって来ない場合等、交代の可能性はいくつか考えられる。
  恐らく、まだ招集されていない1名を考えているのだろうとは思うのだけれど、先に書いた今宮・田中選手にしても、本職のサードでは無い。
  このチームは、松田選手を中心に作られているのだろうか?

3.内野手が少ない
 ・2の件にも絡むのだけれど、野手の内野手と外野手の人数比は、6人ずつとなっている。
  (恐らく、まだ選出されていない1名が内野手であると仮定して、この数字だ)
  基本的なリザーバーは、菊池選手と、これから招集されるもう1名という事になるのだと思われるけれど、外野手を1名減らして、内野手をもう1名選出しても良いと思う。

が、パッと気になる所だ。

確かに、思い付くまま良い選手を挙げていけば、このような選出になるかもだけれど、大会全体を戦う為のバランスが取れているかと言えば、そうとも思えない。
短期間の大会で選手それぞれの調子の上げ方が重要な事は、今までを見て明らかなだけに、単純な守備面のオプション以上に、調子の良くない選手を思い切ってバッサリ入れ替える柔軟さも必要になる・・・それが出来そうな布陣であるとも思えない。

守備が上手いチームが「守りの野球」をするのでは無い。
あらゆる事態に対応出来てこそ、しっかりと守る事が出来るはず・・・守備はあくまでも、守りの一面だ。
(加えて言えば、小久保監督に柔軟な采配が期待出来そうに無い事は、ここまでを見てハッキリしているし 苦笑)

後、もう1点。
このチームは、誰を中心にするのだろう?
先に、松田選手の事を書いたけれど「替えの効かない選手」という意味では無い。
チーム全体をまとめて、鼓舞するキャプテンシーを持ったチームリーダーと言えそうなのは・・・坂本選手辺りなのかな?
全員が何となくバラバラに戦って勝てる程、甘い大会では無いと思うのだけれど・・・。

それを含めて思うのは・・・何故、イチロー選手を呼ばなかったのだろう?
招聘しようとした話も聞かないけれど、他の選手が尊敬出来て、彼を中心にまとまれそうな選手でもある。
先発に拘らなくても、代走等のオプションも可能になるし、何よりチームの顔としても、対戦相手(選手)の知識等でも期待出来る。
(その意味では、同じメジャーで選出されている青木選手より上だろう)

今までのWBCで、一番大丈夫なのかな?と思うチームになっている訳だけれど・・・WBCという大会は、今回で最後とも言われている訳だから、有終の美を飾って欲しいし、戦前の予想を覆す活躍を見せて欲しいと思う。

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2017.01.25

写真多め(オネ向け)

新年になり、1週間ちょっとFacebookをお休みしていたのだけれど・・・その主な理由としては、年末年始で仕事の納品があったりを含めて(苦笑)、色々と実家の方でやりたい事があったりで、10日程帰省していたから、という事になる。

まぁ、色々と言っても・・・、

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<17.01.01 愛知の自宅にて>

これを食べないと一年が始まらない・・・母(長崎出身)が作る雑煮とか・・・。


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<17.01.01 愛知の自宅にて>

妹が買ってくれていた、お節料理とか・・・。
(ウチではほとんど作らない&食べないから、ホントに珍しい)


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<17.01.02 東岡崎の居酒屋にて>

久々(5年ぶり位)に専門学校時代の友達で会おうって事で、新年会したり・・・。
(ホントに懐かしかったし・・・歳は取ったけど、みんな変わって無くて嬉しかった)


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<17.01.03 姪のバイト先にて>

姪(妹の子)が、地元のフルーツパーラーでバイトしてるって事で、速攻でパフェ食べに行ったり・・・。
(あまおうより良いイチゴ使ってるって事で、メチャメチャ美味しかった)


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<17.01.05 舞鶴にて>

甥(妹の子)が、この秋から海上自衛隊に入隊したので、帰隊する際に妹に付いて基地まで送って行ったり・・・。
(まだ18歳で、寂しがり屋さんだから、別れが辛かった)


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<17.01.09 愛知の自宅にて>

相変わらず、僕僕やモコ(実家の飼い犬)を撫でながら過ごしたり・・・。


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<17.01.11 某ラーメン屋にて>

東京に戻る時、両親と恒例の厚切りチャーシュー食べたり・・・。
(父は、ラーメン大盛りを頼んでいた・・・まだ食欲が衰えていないんだ・・・。 笑)

何か、食べ物多めの写真(笑)だけど、友達に会ったり(ミツには残念ながら会えなかったけれど)、ちょこちょこ動きながらも、久々に色々と気持ち的には安息な日々を過ごす事が出来た。
(ここ数年は、色々あったからね 苦笑)

今年も早くも1月過ぎようとしているけれど・・・こうやってアルバムを見るように振り返るのも、悪く無いなぁと思う。 ^^b
・・・確実に歳取ってるよね、やっぱり。(苦笑)

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2017.01.19

本日最大の謎(大袈裟)

「破天荒」とは、「天地未開の混沌した状態(=天荒)を破り開く」といった意味の言葉だ。
但し、日本では、「豪快で大胆な様子」という意味で誤用される事が多い。
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今日、友人(仕事仲間)から、生まれて初めて「破天荒な人間」と評されたんだけれど、どっちの意味だったのだろう・・・?

どっちでも褒め言葉という事で、ありがたく受け取っておくけどね。 ^^b

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