ふと思う・・・
モスバーガーに「とびきりハンバーグサンド」というメニューがある。
1.友人のミツに言われて気が付いたのだけれど・・・、ハンバーガーとハンバーグサンドの違いは何だろう?(笑)
2.モスバーガー好きの僕からすると、マクドナルドの「クォーターパウンダー」と比較すると、味の差がそんなに無い為、正直とびっきり感は薄いと思う。
モスバーガーが美味しいからで、皮肉な事だけれど。(苦笑)
モスバーガーに「とびきりハンバーグサンド」というメニューがある。
1.友人のミツに言われて気が付いたのだけれど・・・、ハンバーガーとハンバーグサンドの違いは何だろう?(笑)
2.モスバーガー好きの僕からすると、マクドナルドの「クォーターパウンダー」と比較すると、味の差がそんなに無い為、正直とびっきり感は薄いと思う。
モスバーガーが美味しいからで、皮肉な事だけれど。(苦笑)
話としては、かなり前後してしまうけれど・・・年明け頃だったかな?
ユニコーン再始動(注1)の記事をネットで見かけて、「ホントかなぁ?」と思っていたら・・・ホントだった!!
プロフィールにもあるように、奥田民生が好きな僕(このブログの名前も、そこから頂いている)だけれど、ファンになったのは、高校生の事・・・バンドブーム全盛期の頃のユニコーンからだ。
子供の頃から僕の家庭は、比較的音楽が周りにあったと思う。
両親が歌好きな事もあったし、何より姉の影響を受けていた僕だった事があったからだけれど、当時やっていた「夢で会えたら」というTV(だったと思う)で、ステージで寝転がりながら(?)歌う人を見た。
それが(ユニコーンというバンドの)奥田民生だった。
ロック的なステージパフォーマンスとしては、今では理解出来るのだけれど、当時の僕は「こんな風に歌う事が出来るんだ・・・」とカルチャーショックを受けたし、何よりも、それを含めて、こんなに楽しそうに歌う・演奏するバンドを初めて見た思いがした。
「どういうバンドなんだろう?」と、興味を覚えてCDを買うという事も初めてしたし、実際にその中で繰り広げられていた彼らの音楽は、パフォーマンス同様、とても創造的だった。
でも・・・社会人になってすぐくらいに、ドラム(リーダー)の川西幸一がバンドを抜けて、どうなるんだろうと思っていたら、解散のニュースを聞いた。
好きなバンドの初めての解散・・・最後のシングル「すばらしい日々」が1番好きな曲になったと同時に、とても寂しかった。
後で、解散の理由「バンドの音の中心はドラムで、ドラムが抜けてしまった事」というのを知り、なる程なぁ・・・と、何となく思うしか無かった。
1年程して、ソロで民生は歌い出したし、他のメンバーも別のバンドを作ったり・・・追える限りは、それぞれのCDを買ったりもしたし、他に好きなバンドも出来たりしたけれど、「すばらしい日々」の歌詞のように、みんな元通りになる事は無いのかなぁ・・・でも無理だろうなぁと、ずっと思っていた。
だから嬉しい反面、まさか、こんな話を書ける日が来るとは思わなかった。
何よりも今回の再始動は、オリジナルメンバー揃っての構成(川西幸一が復帰している)なので、どんな音楽になるんだろう・・・色んな意味で、それがとても気になっていた。
そして、1月30日の(再始動後、TV初出演の)ミュージックステーション。
新曲「WAO!」を歌うと思っていたら、2曲歌う・・・へぇ・・・え?
2曲目は「すばらしい日々」だ!!
多分、この時は生演奏だった(ミュージックステーションで生演奏は、とても珍しい)と思うのだけれど、「すばらしい日々」で川西幸一がドラム叩いてる!!
(当時はバンドを抜けているので、当然叩いていない)
これがユニコーン本来の音楽と言う意味なんだ・・・。
僕が昔見た楽しそうな姿・・・いや、懐かしいだけじゃない、それぞれの現在の乗り越えて今があるはずだ。
みんな仲直りして握手するような、とても暖かい演奏だった。
「すばらしい日々」の歌詞の通りになったんだ・・・。
再始動して、CD(シングル&アルバム)を出し、ツアーを行う予定だけれど、シングル(先に書いた新曲「WAO!」)はヘビーローテーションで聞いている(笑)し、アルバムが待ち遠しい。
本当に嬉しいニュースだ・・・大袈裟だけれど、生きてて良かった。(笑)
追記:僕の誕生日に、地元(名古屋)でコンサートあるんだよなぁ・・・運命的だよなぁ・・・行きたいなぁ・・・。(笑)
注1:本人達が再結成と言う言葉が好きでないのと、ユニコーンメンバーで作る、新しい音楽という位置付けだそうなので、「再始動」と言う表現が正しいらしい。
最近の不景気が、スポーツ界に大きな影響を与えている。
スポンサーを降りたりといった小さな所(当事者にして見れば、決して小さくは無いのだけれど)から、チームの廃部まで・・・特にモータースポーツにおいて顕著だ。
ホンダ(F1・鈴鹿8耐)やスバル(WRC=世界ラリー選手権)、スズキ(WRC・MotoGPも?)やカワサキ(MotoGP)、三菱自動車(ダカール・ラリー)まで・・・ある意味、撤退していない物を逆に数えた方が早いくらいだ。
企業の業績悪化に関するニュースと共に聞こえてくる暗い話・・・企業スポーツの最も難しい部分だし、社員削減(いわゆる「派遣切り」を含めて)や設備の見直し等、企業としての生き残りを図る中で、一番最初に見直すべき話だとは思う。
ただ、先に書いた企業の中には、モータースポーツへの取り組みを売りにしていた所も含まれている。
それが、こんなにアッサリと・・・今回の事で、曖昧な表現としての「休止」では無く、「撤退」と言う表現をする企業が多いけれど、この慌てぶりを見ると、むしろ「敗走」の方がふさわしい。
なりふり構っていられない程のピンチ・・・そう捉えて理解するのが正しいのかも知れない。
でも、業績悪化を免罪符に、何でもやっているような印象を受けるのも確かだ・・・これでは、見直しでは無く、打ち切りではないか。
日本のモータースポーツとは、この程度の文化だったのか?
根本となる問題の大きさを考えれば、安易に続けなければと言う事は、僕には出来ない。
せめて、今回の決断が間違っていなかった事を信じて、見ていくしかない。
今後の(モータースポーツを含めた)企業スポーツのあり方を考えるキッカケになればなぁと、強く思う。
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