罪を憎んで人を憎まず
この間、38度目の誕生日を迎えた。
自分が38になるなんて想像出来なかったし、そういう意味では不思議な気持ちだ・・・と思っていたら、次の日、僕を祝うように公園で酔っぱらって裸になった人もいたりして。(笑)
誰しも、お酒の失敗はある物(そう言えば、このココログでのブログネタにも、早速テーマに上がっていた)なので、彼を余り責めすぎるのもどうかなとは思う・・・迷惑をかけない程度にという加減が難しいのも、お酒であるとも思うし・・・。
結局は、以後気を付けましょうと言うしかないかなと思う。
他人のミスを責めるのは、簡単な事なのだけれど、人間はミスをする物。
もちろん、悪い事は悪い訳だし、影響を受けた人も少なからずいる訳で、その部分は反省して欲しいけれど、中身に応じた話がもう少しあってもとは思う。
(致命的なミスと言う物もあるけれど、今回の話は、正直そこまでの話では無いだろう)
いつも書いているけれど、ミスをした人が、その後のカバー(フォロー)をどうしていくのか・・・僕は、そちらの方がより大切な事だと思っている。
それには、ミスの表層的な部分だけでなく、何故そうなったのかなとか、本質的な部分を理解しなければならない・・・同じ過ちを繰り返さない=改善する為に。
また、ミスをした当事者だけの問題では無い。
受け止める側も同じ・・・理解出来なければ、許す事が出来ないからだ。
他人に対して寛容になる事は簡単では無い・・・けれど、それが出来なければ、豊かな人間・社会も、またあり得ないと思う。
常に、自分自身に言い聞かせ続けたい事でもある。
・・・僕の誕生日を祝ってくれた張本人(もちろん僕では無い)が、テンションが上がり過ぎて、酔っぱらって大変な事になったのは、ここだけの秘密だ・・・明日は我が身と言う事もある訳だから。(笑)
追記:この話に付いての母のコメント「彼の裸が見たかったわぁ」
・・・正直すぎて素敵なコメントではあると思う。(苦笑)



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