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2009.04.30

罪を憎んで人を憎まず

この間、38度目の誕生日を迎えた。

自分が38になるなんて想像出来なかったし、そういう意味では不思議な気持ちだ・・・と思っていたら、次の日、僕を祝うように公園で酔っぱらって裸になった人もいたりして。(笑)

誰しも、お酒の失敗はある物(そう言えば、このココログでのブログネタにも、早速テーマに上がっていた)なので、彼を余り責めすぎるのもどうかなとは思う・・・迷惑をかけない程度にという加減が難しいのも、お酒であるとも思うし・・・。
結局は、以後気を付けましょうと言うしかないかなと思う。

他人のミスを責めるのは、簡単な事なのだけれど、人間はミスをする物。
もちろん、悪い事は悪い訳だし、影響を受けた人も少なからずいる訳で、その部分は反省して欲しいけれど、中身に応じた話がもう少しあってもとは思う。
(致命的なミスと言う物もあるけれど、今回の話は、正直そこまでの話では無いだろう)

いつも書いているけれど、ミスをした人が、その後のカバー(フォロー)をどうしていくのか・・・僕は、そちらの方がより大切な事だと思っている。
それには、ミスの表層的な部分だけでなく、何故そうなったのかなとか、本質的な部分を理解しなければならない・・・同じ過ちを繰り返さない=改善する為に。

また、ミスをした当事者だけの問題では無い。
受け止める側も同じ・・・理解出来なければ、許す事が出来ないからだ。

他人に対して寛容になる事は簡単では無い・・・けれど、それが出来なければ、豊かな人間・社会も、またあり得ないと思う。
常に、自分自身に言い聞かせ続けたい事でもある。

・・・僕の誕生日を祝ってくれた張本人(もちろん僕では無い)が、テンションが上がり過ぎて、酔っぱらって大変な事になったのは、ここだけの秘密だ・・・明日は我が身と言う事もある訳だから。(笑)


追記:この話に付いての母のコメント「彼の裸が見たかったわぁ」
・・・正直すぎて素敵なコメントではあると思う。(苦笑)

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2009.04.19

十把一絡げ

関東学生陸上競技連盟(以下、関東学連)が17日に下した処分に対し、(処分を)受けた側である日本体育大学側が反発を強めているらしい。

元々は、日体大の男子陸上部員が、合宿所で大麻を栽培・吸引していた問題(何故か、偽札も見つかったり 苦笑)に端を発した話で、問題発覚後、日体大では以下の(独自の)処分を行った。

①当該部員の退学
②陸上競技部の部長、監督、コーチ(3人)の解任
③陸上競技部を3日から5日間の活動停止
④合宿所外の部員も含めた、跳躍3種目全部員(46人)の無期限活動停止

但し、これでは軽いと感じたのか、関東学連が追加する形で、

①関東学連主催競技会の(6月末までの)出場停止
②箱根駅伝のシード権はく奪
 (改めて予選には出場可能)
③10月に行われる出雲全日本大学選抜駅伝の推薦取り消し
④11月に行われる全日本大学駅伝の推薦取り消し
⑤関東学生陸上競技対校選手権大会(関東インカレ)の2部降格」

等の処分を下したという訳だ。

日体大が反発している一番大きな理由は、上記を比較すれば分かる通り、当該部員が跳躍3種目の選手(大麻&偽札が発見された合宿所も、跳躍3種目専用だった)にも関わらず、陸上部員全てに処分が下されている事からだ。

逆に、関東学連の見解は、
「陸上は全てを含んで一つの競技。何の種目の不祥事ということは勘案していない」(吉儀宏:関東学連副会長)

日本(特にスポーツの世界)には、連帯責任の概念が強く残っている。
単純に言えば、連帯責任を負う「当該部員」についての定義の問題なのだけれど・・・関東学連の処分は、どう見ても重過ぎると思う。

確かに、問題の大きさは言うまでも無い。
ただ、実際に何人の部員が関わったのかは知らないけれど、日体大の陸上部員は、約400人・・・どう考えても、全体に責任があったとは思えないし、全く関係の無い(=罪の無い)人の方が多いだろう。

むしろ「連帯責任」の名の元に、余りにも画一的に事を収めようとしている印象だ。
(極論を言えば、全てを含んで一つの競技だと言うのであれば、学校単位で物を考えるのは、おかしいだろう・・・大学全体、競技者全体だってまとめられるはずだ)

4年生の生徒だって何人もいるだろうし、就職にも関わると思うのだけれど・・・関東学連の(処分を決めた)人達は、彼らの人生に責任が持てるのだろうか?
(言いたくは無いけれど、事件を起こした陸上部員は、ある意味、殺されてもおかしく無いんじゃないかとも思う・・・それくらい重い処分だからだ・・・勿論、そうならない事を祈るばかりだけれど)

少数の悪事の為に、多数の真面目にやっている人が馬鹿を見る・・・それが教育なのだろうか?

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2009.04.17

1周年

以前、このブログでも度々登場していた扁桃炎を改善するべく、手術を受けてから、1年が経過した。

手術前にお医者さんから受けた説明によると、外から(息をしたり、食べたりしたり)体内に入ってくるバイ菌を、鳥もちのように絡め取り、殺す役割が扁桃にはあるそうで、免疫力が低下した時に、その作業が追いつかなくなると、腫れてしまう・・・これが扁桃炎だという事だった。

僕は元々扁桃肥大だった・・・要するに、(扁桃が)大きいため影響を受けやすかった訳で、それを(手術して)取ってしまう事で、影響を受けにくくする・・・センサーの働きを弱くする、みたいな意味らしい。(笑)

ただ、上記の理由から、手術したから良くなるという訳では無い(扁桃炎になる確率を減らすだけなので)らしく、お医者さんからは、「術後、1年くらい様子を見ようね」と言われていた。

で、この1年様子を見ていた訳だけれど・・・どうなんだろうと不安もあったりしたけれど、自分でも驚く程、良くなった。
少なくとも、僕の認識においては、一度も扁桃炎にならなかったと思う。
以前は、扁桃炎に並行して、風邪もひいたりしていたのだけれど、わずか2回程で済んでいる。

今までの僕を思えば、驚異的な数字だ・・・手術して、本当に良かった。
後1週間で、遂に(笑)38になる・・・これからも、体に気を付けて、人生を楽しみたい。

あ・・・手術をして悪くなったのが、1点だけ。
確実に、辛い物には弱くなっている・・・特に唐辛子系が。(苦笑)

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2009.04.10

パズル意味無し

4月に入り、月曜(の夜)から、仕事の関係で実家に帰ってきた。
とは言え、東京で打ち合わせが入っている為、実質3日で・・・明日戻る予定だ。(笑)

ただ、今年から高校生になる甥(一番上の)が入学式だったり・・・受験に自分以上にハラハラして、湯島天神にお参りしたりしていた(苦笑)僕としては、良いタイミングで帰って来られたかなと思ったり・・・みんな大きくなったなぁ。

桜も満開で、菜の花も咲いて・・・いつかも書いたけれど、(地元の)春の日差しが好きな僕としては、良いリフレッシュにもなったかなと思う。

ところで・・・、

帰ってみたら、僕の母がクロスワードパズルにハマっていた。

知っての通り、クロスワードパズルは、縦の言葉と横の言葉を組み合わせて(問題を解く事で)埋めていき、キーになっているマスの単語を繋ぎ合わせると、一つの言葉になる、という遊びだ。

チラッと見てみた。
 ・
 ・
 ・
キー周辺の縦と横の問題しか埋めてないよ!!

母は、メチャメチャ気が短い事を思い出した。
(本人も自覚しているようだが、改める気は無いらしい 苦笑)

確かに結構大きいクロスワードパズルだけれど・・・大きいからこそ、一つ一つ埋めるのが楽しいんじゃないのかなぁ・・・?
仕方無いので、その他の部分を埋めていく僕・・・なんで他の問題を解かないのか、分かり切った答えを敢えて聞いてみた。

「だって、めんどくさいんだもん」

子供かよ!!
・・・っていうか、最終的な答えは「みどりの日」なのに、間違ってるよ!!(笑)

そんな短気な所は、姉や妹にも、確実に引き継がれている。
僕にも引き継がれているのだろうか・・・自分では気が長い方だと思っているのだけれど・・・。(苦笑)

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