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2009.05.31

お帰りなさい

実家から東京に戻ってきた・・・今年は結構この往復が多くなりそうだ。

という話をすると「大変でしょう」と言われるのだけれど、仕事柄と割り切っているつもりだし、何より向いている(笑)のか、個人的にはそんなに大変では無い。
強いて言えば、2~3年程前にも同じ様な事があったのだけれど、人と会うのが難しくなるくらいだ。

そんな中、ちょっと心配していた事が。
たまに買いに行く惣菜屋さんのオジサンが、少し前から体調を崩して(お店ごと)休んでいたのだ。

僕の住んでいる所(東京)は、駅前の商店街が発達していて、食べる事には困らない。
(以前にも書いたように、床屋・美容院の数は異常だけれど 苦笑)
もちろん僕は自炊も出来るけれど、面倒だと思う事もあるし、飽きる事もあるから・・・そういう意味で、ここに引っ越して正解だと思った要因の一つだ。

そんな商店街にある、駅から家に向かう途中にあるオジサンの店は、結構安いし、何より気さくに話しかけてくれるオジサンに魅力を感じて、帰りがけに寄っていたのだけれど、張り紙に「店主急病の為、しばらく休みます」の張り紙が。
大丈夫かなぁと思いつつ、通りがかりに閉められたシャッターを見る日が続いていた。

そして、今回の往復・・・東京に戻ってきて、早速向かってみると・・・オジサンが復活していた。
でも・・・オジサン、痩せたなぁ。
聞いてみると、手術をして16kg痩せたとの事。
「手術ダイエットですね」と話すと、「ちょっと痩せすぎ」と笑っていた。
かなり見た目は変わったけれど、いつもと変わらない姿に安心しながら、お総菜を買って帰った。

さっきも書いたけれど、往復が多くなると、身近な人とのコミュニケーションがおろそかになってしまう。
人間は、他社との関係で自分の存在を確認する部分もあるので、人との繋がりが希薄になる程、自分の存在も・・・と言う事になる。

振り返って考えれば、前回はそうだった・・・今回は気を付けていきたいと思っている。
人間は、自分の居場所を探す生き物でもあるからだ。

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2009.05.26

6年目の驚きと感謝

またまた実家に帰ってきていた。

仕事の関係もそうなのだけれど、大きな目的の一つは・・・免許の更新。
前回帰ってきた時に行こうかなぁと思っていたのだけれど、まぁ帰る事は分かっていたので、大丈夫だろうと油断していた・・・ギリギリ誕生日の1ヶ月後(5/22)に、平針(注1)まで(片道2時間弱で)行って更新した・・・危なかった。(苦笑)

なんて、思っていたら・・・、

このブログは@niftyの「ココログ」で書いているのだけれど、前回書いた「共感」(ちょうど愛知に戻る前に書いていた物)が、ココログニュース(色々なテーマに沿ったブログを紹介するコーナー)に紹介されていて、驚いた。

以前書いた事もあるけれど、この「DARADARA ROCK」は、基本的に、そこまで外向けの物では無い・・・姉や友人達に読んで貰えば良いと言う程度(実際、アクセスは日に2~3件程らしい)で、その為にブログとして書いているだけの物だ。
(そうしないと、自分自身プレッシャーになって、書けなくなってしまうと思っているし)

ただ、そう言ってもブログである以上、書く内容に関しては、誰に読まれても良いように気を付けてはいる。
あくまでも「僕の考え」である範疇だけれど、無責任な事は書かないようにしている・・・僕は中日ドラゴンズのファンだけれど、他球団が嫌いな訳じゃないし、そういう意味で素直な考えを書いたつもりだ。

時事ネタを扱ったからと言う事もあるのだろうけれど、そんな僕のブログが紹介されるなんて思っていなかった。
だけど、素直な考えが評価されたのだと思うと、書いて良かったと思う。
(取り上げてくれた方、ありがとうございました)

ふと思い立って調べてみた・・・このブログを書き始めて、6年目に突入していた。
僕からしたら、コツコツ思い立った事を書いているだけだけれど、読んでくれていると思うから、張り合いもあって続けているのは確かだ。
いつも読んでくれて、ありがとう。
これからも、今までと変わらないスタンスで書いていきたいと思う。


注1:愛知県民なら、恐らく誰でも知っている、運転免許試験場のある所。
写真↓にある通りな所で・・・何でこんな場所にあるかなぁと思う。(笑)

090522_151401
<09.05.22 平針にて>

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2009.05.20

共感

横浜ベイスターズの大矢明彦監督が、17日の中日ドラゴンズ戦に敗戦した後、球団側から休養を通告され、事実上の解任と言う事になってしまった。

昨日から交流戦が始まったと言うのに・・・昨年のオリックス・バファローズも、このくらいの時期に監督交代劇があったけれど、まだペナントレースを1/3弱しか消化していない。

昨年の成績がダントツの最下位(48勝94敗2分)だったにも関わらず、続投(就任3年目)させていたのに、何故このタイミングで?と思っていたら、佐々木邦昭球団社長は(休養の)会見の中で「大事なシーズンで成績が(昨年と比較して)近似値だった。去年の二の舞は許されない」と、理由を語っていた。

確かにベイスターズは、ここまで37戦して13勝24敗と、決して調子が良いとは言えない。
昨年の37戦時は、12勝24敗1分・・・確かに近似値だ。
けれど、問題の本質は、何故近似値になったのか?という事だ。

一番大きなポイントは、何と言っても、正捕手(キャッチャー)の不在だと思う。
(WBCで唯一の故障者(村田選手)を出した不運もあるけれど)

昨年のオフ、正捕手であった相川選手(故障がちではあったのだけれど)が、メジャーへの移籍を目指して、FAを行使して・・・結果的にメジャーからの声はかからなかったのだけれど、東京ヤクルトスワローズにFA移籍してしまった。
しかも、第2捕手であった鶴岡選手までも、昨年途中にジャイアンツにトレード(代わりに真田投手を獲得)している。

以前、このブログでも書いた(2009.3.27「新生活」にて)けれど、キャッチャーは世代交代が一番難しいポジションだ。
慌てて阪神タイガースから、代わりになるキャッチャーとして、野口選手をFAで補強したのだけれど、活躍しているとは言えない現状(ルーキーの細山田選手が先発している事が多い)だ・・・と言うより、補強としては、付け焼き刃な対応と言わざるを得ない。
(しかも皮肉な事に、出ていった両名は、新天地で活躍中だ)

この事は、監督の責任ばかりでは無く、計画性の見られないチーム編成(フロント)の問題だろう・・・守りの中心を失ってシーズンを迎えておいて、一体何の材料を持って、去年の二の舞にならないという考えがあったのだろう?
(他にも、チームを代表する石井琢郎選手に戦力外通告をして、チームを去らせていたり)
昨年より悪い状況の中で「近似値」とは、一体何を意味しているのだろう?

そして、それよりも腹が立つのが、この休養に至る対応だ。
流れをザッと見ただけでも、

17日に(ドラゴンズに)敗戦
       ↓
18日午前中、佐々木球団社長が、大矢監督を呼び寄せ、休養を通告
       ↓
同日午後に、休養を発表
(佐々木社長と、代行監督になる田代富雄2軍監督が同席)

と、根本的に、こういう流れで「休養」と言うのもおかしな話だけれど、余りにも手際が良すぎる。
「もし名古屋で3連勝していたら、こうはならなかった」とも言っていたけれど、アウェイ(ナゴヤドーム)で3連勝する難しさを考えれば、言っている事はムチャクチャだ。
計画性があった事なのだろうと思う。

この球団の「人使いの下手さ」は、いつも感じているのだけれど、大矢監督(扱いが「休養」なので、監督のままだ)は、チームスタッフや選手に別れの挨拶も出来なかったとか。
これが、今までチームを率いて、全ての責任・批判を引き受けて頑張って来た人間に対する扱いなのだろうか?
(球団社長というからには、それなりのポジションで人を扱ってきたのだろうに・・・?)

穿った見方だけれど、監督を替えるだけでチームが強くなるなんて、思っているのではないだろうか?
ベイスターズが優勝(日本一)したのは、もう10年も前の話だ。
そういう考えが間違っている事は、歴史が証明している。
人を使うと言う事がどういう事なのか、何故戦力が整わないのか・・・球団として猛省しなければならない点だと思う。

引導を渡す形になってしまったドラゴンズの落合監督は、「大変お疲れ様でした、としか言いようがありません」と語った。
色んな含みを持った、落合監督らしい言葉だと思うと同時に、それ以上に言いようが無いとも思う。

村田選手も帰って来て、若手を中心に起用しながら戦力を整備して、さぁこれからという矢先に・・・残念だったろうし、悔しかった事だろう。
大矢監督、大変お疲れ様でした。


追記:このブログを書いている時に、ベイスターズが来期の監督候補として、コロラド・ロッキーズでベンチコーチを務めているジム・トレーシーをリストアップしているとの記事を見かけた。

ジム・トレーシーさんは、ロサンゼルス・ドジャースとピッツバーグ・パイレーツで監督経験もあり、横浜大洋ホエールズの時代に選手としても2年在籍している。

それは別に良いのだけれど・・・その記事の中に、
「ある球団幹部は「来季はチームカラーを一新したいので、外国人監督を筆頭候補に絞っていく」と話した」
と書かれているのを見て、驚いた。
(他にも、今季限りで千葉ロッテマリーンズからの退任が決まっている、バレンタイン監督も候補だとか・・・)

一新するチームカラーと言うけれど、元々どんなカラーだったのだろう?
チームカラーを一新する為に、何故外国人監督が筆頭候補になるのだろう?
この記事が本当だとしたら、監督を替えれば・・・と先に書いたのは、穿った見方でも何でも無かったという事になる。

何よりも、来年監督になれないと思いながら長いシーズンを戦う田代富雄代行監督の気持ちを思うと、気の毒としか言いようが無い。

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2009.05.07

リフレッシュ

先週・・・GW突入直前に、実家に帰ってきた。

例のごとく(苦笑)仕事が主な理由だったので、2日(土)くらいに東京に戻ろうかなと思っていた。
(基本的に行き帰りの日程は、かなりラフに決めている・・・それこそ、仕事の予定が無い限り 苦笑)
しかし、見通しが甘かった・・・いや、甘過ぎた。

新幹線の乗車率は100%を超え、1000円乗り放題の高速道路は、期待通り(?)の大渋滞(60km超!?)で・・・これでは動きようが無い。><
仕方無い・・・GWらしく、実家でノンビリする事にした。(笑)

友人のミツに会って、映画「グラン・トリノ」を観に行った(クリント・イーストウッド最後の主演映画らしい、ホントに良い映画だった)り。
甥と「モンスターハンターポータブル2ndG」を一緒にプレイ・・・というか、助けてもらった(ハンターランクを上げるのを手伝ってもらった)り。(笑)
古い友人に会って、話をしたり。
妹&甥達と、ハンバーグを食べに行ったり。
(一応、時系列順)

久々にリラックスしたなぁ。
と同時に思う・・・時間が過ぎ去っていた事を、本当に実感した気がする。
自分で言うのも何だけれど、日々の出来事に追われていた為、意識するべき大きな時間の流れを、すっかり忘れていたようだ。

気持ちを新たに、また明日から僕らしい時間に戻る。
出来る事を一つ一つ積み重ねて、後になって振り返る事の出来るように・・・結局、僕にはそうして生きる事しか出来ないし、自分なりのスタイルなんだと思っている。


追記:当初、帰ろうと思っていた2日に、忌野清志郎さんが亡くなった。
僕よりも、ファンだったミツがショックだったろうと思って電話したら「悲しいけど、覚悟はしていた」との事だった。
(本当に好きだったからこそ、覚悟が出来ていたと思う)
「グラン・トリノ」のテーマもそうだった(と思う)けれど、どう生きるかというテーマは、どう死ぬかという事でもあると思う。
共通して言えるのは、「自分なりのやり方を貫いた死に方(敢えて、こう書く)は、とても清々しく見える」と言う事だ。
残念ではあるけれど、非常に羨ましい生き方だったと思う。
僕にとっては(ロックの)王様であり、ドラゴンズファンとしての同志だった・・・お疲れ様でした。合掌。

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2009.05.04

世襲制

政治家のそれよりも、芸能人の方を何とかして欲しいと思う、今日この頃。

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