リフレッシュ
先週・・・GW突入直前に、実家に帰ってきた。
例のごとく(苦笑)仕事が主な理由だったので、2日(土)くらいに東京に戻ろうかなと思っていた。
(基本的に行き帰りの日程は、かなりラフに決めている・・・それこそ、仕事の予定が無い限り 苦笑)
しかし、見通しが甘かった・・・いや、甘過ぎた。
新幹線の乗車率は100%を超え、1000円乗り放題の高速道路は、期待通り(?)の大渋滞(60km超!?)で・・・これでは動きようが無い。><
仕方無い・・・GWらしく、実家でノンビリする事にした。(笑)
友人のミツに会って、映画「グラン・トリノ」を観に行った(クリント・イーストウッド最後の主演映画らしい、ホントに良い映画だった)り。
甥と「モンスターハンターポータブル2ndG」を一緒にプレイ・・・というか、助けてもらった(ハンターランクを上げるのを手伝ってもらった)り。(笑)
古い友人に会って、話をしたり。
妹&甥達と、ハンバーグを食べに行ったり。
(一応、時系列順)
久々にリラックスしたなぁ。
と同時に思う・・・時間が過ぎ去っていた事を、本当に実感した気がする。
自分で言うのも何だけれど、日々の出来事に追われていた為、意識するべき大きな時間の流れを、すっかり忘れていたようだ。
気持ちを新たに、また明日から僕らしい時間に戻る。
出来る事を一つ一つ積み重ねて、後になって振り返る事の出来るように・・・結局、僕にはそうして生きる事しか出来ないし、自分なりのスタイルなんだと思っている。
追記:当初、帰ろうと思っていた2日に、忌野清志郎さんが亡くなった。
僕よりも、ファンだったミツがショックだったろうと思って電話したら「悲しいけど、覚悟はしていた」との事だった。
(本当に好きだったからこそ、覚悟が出来ていたと思う)
「グラン・トリノ」のテーマもそうだった(と思う)けれど、どう生きるかというテーマは、どう死ぬかという事でもあると思う。
共通して言えるのは、「自分なりのやり方を貫いた死に方(敢えて、こう書く)は、とても清々しく見える」と言う事だ。
残念ではあるけれど、非常に羨ましい生き方だったと思う。
僕にとっては(ロックの)王様であり、ドラゴンズファンとしての同志だった・・・お疲れ様でした。合掌。



Comments