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2009.06.29

彼氏としたら・・・

彼女が自分じゃない男と一夜を共にし・・・、

それが判明した後で、親友だからと彼女に言われても・・・、

何もしてないとは、とても思えないし、許せない・・・と言うより、そんな彼女を好きになった自分にガッカリするだろうなぁ。

・・・まぁ、僕の事じゃ無くて良かったけど。(苦笑)


追記:これは、とある芸能人カップルに起きた出来事に関して、他人事ながら思いましたって話だ。
(重い話が続いていたので、空気を換えようかな、と言う事もある)

妙な誤解を受けないよう、「僕の事じゃ無い」と書いていたのだけれど・・・普段こんな事を書かないからか、かえって姉には何かあったのかと思われていたらしい。(おね←紛らわしくてゴメン 笑)

僕の場合は、裏切られてると感じたら、一気に冷めてしまう性格なので・・・こんな事があれば、サッパリ別れて終わりかな・・・。

まぁ自分でも、こういう性格だから良くないとは思うのだけれど。(苦笑)

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2009.06.20

ありがとう

日曜の夜から、またまた「また」実家に帰ってきていた。

本来であれば、2泊3日くらいで東京に戻るつもりだったのだけれど・・・少しワガママを言って、こちらの滞在を延長させてもらった。

6/18に、NOAH(ノア)が名古屋で試合をする事になっているのを、実家に戻る前から知っていたので、元々行こうかどうしようかと思っていたのだけれど、考えてみたら、この日は三沢光晴さんの47歳の誕生日でもあった・・・お別れに行くしかない。

最近(仕事で)凄く忙しそうにしている、観戦仲間の友人のミツも誘ってみた・・・やはり無理だとの返事が。
三沢さんが倒れてから亡くなった経過は、僕と2人で(心配しながら)追っかけていたから、ミツも行きたかったに違いない・・・ミツの分も、お別れして来ないと。

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<09.06.18 ZEPP NAGOYAにて>

会場のZEPP NAGOYAは、ライブホールと言う事で、割と小さめ(1000人程度)だ。
当日券を買うしか無かった事もあり、確実にチケットを買う為に、かなり早めに会場に来たのだけれど、それでもS席しか残っていなかった。
(元々、S席を買うつもりだったけれど)

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<09.06.18 会場内にて>

会場に入ると、献花台が用意してあり、既にかなりのお花が供えられていた。
(こうやって写真を撮るのも、本当はどうかなとおもったけれど、やはり手元に残して置きたい気持ちもあるので・・・ごめんなさい)

他のお客さんに混じって、僕も遺影に向かって一礼・合掌してから、語りかけた。
僕なりの言葉を(ミツの分まで)伝えたつもりだ。

パンフレットを買って、試合予定を見てみる・・・こう言っては何だけれど、この試合場にしては豪華過ぎるくらいのマッチメイクだ。
・・・と、第6試合(セミメイン)のタッグマッチに、齋藤彰俊&バイソン・スミス組の名前が。

三沢さんの亡くなった試合はタッグ(タイトル)マッチ・・・その時の対戦相手(王者組)で、齋藤彰俊選手は、三沢さんに最後の技であるバックドロップを放った選手だ。
(言うまでも無く、彼に罪は無い)

その後の試合で、バックドロップは出していないらしい(責任感の強い選手なので)けれど、齋藤選手はバックドロップの名手で、地元選手でもある・・・ここで(吹っ切って)放って欲しいなぁと思った。
(王者組がタッグを組むのも、あの時以来の事だったし、むしろ、その為のマッチメイクなのかと思ったくらいだ)

試合の始まる前に、黙祷があった。
僕の席は5列目と、かなり前の方だったのだけれど、後ろから何人か女の子がすすり泣くのが聞こえてくる。
その後、三沢さんの入場曲「スパルタンX」に合わせて、三沢コールが発生したけれど・・・僕は声が詰まって出来なかった。

試合が始まり、三沢さんの付き人だった事のある鈴木鼓太郎選手が、第1試合なのにも関わらず、自分の必殺技であるブルーディスティニーの後に、三沢さんの技であるタイガードライバーで「敢えて」試合を決めたり、地元選手の杉浦貴選手が、悲しみを堪える様に、いつも以上に厳しい攻めをしていたり、いつも通りの試合をしようとしているのだろうけれど、やはりそこは色々な思いがあって当たり前だよなぁと思いながら、試合を見ていた。

勿論、それはファンも一緒だ。
悲しいけれど、いつもと同じように楽しもうとする気持ち・・・暖かい空気の中で、時間&試合が流れていく。
(流石に変なヤジは聞かれなかった・・・やっぱり名古屋のファンは暖かいなぁと思った)

そして第6試合。
爆発的な彰俊コールをバックに、齋藤選手が入場してくる・・・先発して試合が始まる・・・また大歓声。
心無しか、少し動きが固く見える・・・当たり前だ。
でも、大歓声をバックにエンジンがかかってくる・・・タッグ王者組なのだから、無様な試合は出来ないだろう・・・大熱戦。

そして・・・、
バイソン選手が対戦相手を齋藤選手に振った・・・相手の腰に腕を回しながら、流れるように反り投げる・・・バックドロップだ!!(と、叫んでしまった 笑)
きっと新しい一歩を、勇気を持って踏み出してくれたと思う・・・これからも頑張って欲しい。

メインの第7試合は、小橋健太選手と、新しくGHC(シングル)ヘビーのベルトを獲った潮崎豪選手、若手の成長株である青木篤志選手と、宮原健斗・中嶋勝彦・佐々木健介選手が、6人タッグで戦った。

NOAHvs健介オフィスの対抗戦と言う図式に加えて、プロレス界屈指のチョップの使い手が3人(小橋・潮崎・佐々木選手)揃った試合だけあって、ド迫力の試合だった。
大丈夫だよと、僕らに語りかけるような・・・メインにふさわしい試合だったと思う。

潮崎選手は、昨年→今年に入って急成長した勢いに乗って、トップに登り詰めた選手で、三沢選手の最後のタッグパートナーでもあった。
その意味・・・これからのNOAHを、プロレス界を背負って立つ存在になるはずだと、見ていて確信出来た。

どんなライブでも、行ってみないと面白いかは分からない。
そういう意味で、「来て良かった」と思う事はある訳だけれど、今回は初めて「行って良かった」と思った。
三沢さんの(存在の)大きさを感じる事が出来たからだ。

失った物は大きいけれど、残った人間の責任として頑張る・・・みんな次の一歩を踏み出さなければならない。
その区切りが出来て、本当に「行って良かった」と思う。
今度は、ミツと一緒に観に行きたいと思う。


追記:このブログを書く前・・・試合が終わって帰ってきたら、姉からのコメントを発見。
心配してくれていたみたいだ。
ありがたいなと思いつつ・・・このブログが、大丈夫だよと言う証明になれば良いなと思う。

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2009.06.14

大好きです

三沢光晴さんが亡くなった。

高校→専門学校くらいの僕に訪れた「第2次プロレスブーム」その中心にいたのは、間違いなく三沢さんだ。
丁度、(2代目)タイガーマスクを脱ぎ捨てて、本名の三沢光晴として活躍を始めた頃だ・・・それ以降、ずっと見続けてきた。

全日本プロレスを退団し、NOAH(ノア)を設立して9年・・・まだ46歳・・・余りにも早過ぎる。
ジャイアント馬場さんより、ジャンボ鶴田さんより、早く旅立つ事は無いだろう。
でも彼の死を思う僕以上に、本人が一番残念だったろうと思う。

・・・悲しくて、コメントが思い浮かばない。
いや、今は(驚き過ぎて)実感が無いから思い浮かばない、と言った方が、正しいのかも知れない。

今まで見せてもらった激闘の数々・・・どれだけ勇気や元気をもらった事か。
本当に、本当にありがとうございました。
お疲れ様でした。
これからも変わらず、プロレスを見続けていきます。
合掌。


追記:15日、大阪プロレスのレフェリー、テッド・タナベさんも、46歳で亡くなってしまった。
元は、みちのくプロレス(や、主にインディーズ系)の名物レフェリーとして・・・僕も何回か(彼を)見た事がある。
どのスポーツでもそうだけれど、特にプロレスの面白さは、レフェリングが支える部分として大きい。
その意味で、大きな存在だったろうし、何よりプロレスを(色々な意味で)愛していた人だったと思う。
こう言うニュースは、正直続いて欲しく無い。
本当にお疲れ様でした・・・合掌。

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2009.06.04

どっち?

2日からアメリカ・ロサンゼルスにて、「E3(Electronic Entertainment Expo)」が開催されている。

E3は、過去に規模縮小等あったのだけれど、世界のゲームの今後を見る上で、今も欠かせない(年1回の)イベントだ。
(東京ゲームショーには出展しない任天堂も、出展している)

ここでバーンと大きな発表を行うのが、ゲーム業界のお約束になっているのだけれど、今年の主役は、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)と言う事になるのだろう。

発表前から、ネットでは画像流出を含めて、色々噂になっていた「PSP go」(PSP-N1000)の発売が、正式に発表されたからだ。

ただ・・・発表している内容を含めて、調べてみたのだけれど・・・正直、悪い冗談としか思えない。
(と言うより、噂が正式になっただけと言うレベルで・・・情報流出自体、自作自演かと思ったくらいだ 苦笑)

まず、キーレイアウトの悪さが挙げられる。

携帯ゲーム機の場合、中指で下から本体を支え、親指で上下左右キー等のボタン類、人差し指でL・Rボタンをかける形で、包み込むように安定させるのが理想で、その為のキーレイアウト(バランス)が大事になる。
(考え方としては、ゲーム機のコントローラーと同じだ)

PSP go本体の大きさは、
約128×16.5×69 mm (幅×高さ×奥行き)(最大突起部除く)
と言う事なので、ほぼニンテンドーDSと同じで、PSPより、横幅が4cm程小さい。
(その分、PSPに比較して、モニターが4.3→ 3.8インチと、小さくなっている)

但し、これは閉じた状態の話。
ディスプレイ部を上にスライドさせると、下(本体部)からキー・ボタン類が出てくる形の本体デザインで、それ自体が(一番大きな)特徴と言える訳だけれど、スライドする関係上、本体部の下半面に(キー・ボタン類が)配置されている。
この事を、先に書いた大きさの話と合わせて、簡単にまとめると・・・、

①本体部が、下に出っ張っていない
②親指の位置が下に来る分、人差し指の位置(L・Rボタン)が遠くなっている
③キー・ボタンの配置的に、親指の位置が画面横の本体中央部に配置される事になるDSやPSPと比較すると、かなり左右の幅が狭い
(しかも、PSPのゲームで使用される事の多いアナログパッドは、上下左右キーの更に内側にあると言う・・・)

となる為、本体を包み込むように安定させるという事が難しい(=持ちにくい)キーレイアウトになってしまっている。
(軽いとは言え、ディスプレイを上にスライドさせると、重心は上に来る訳だから・・・落っことしそうだ 苦笑)
手に持つ事が前提の物なのに、持ちにくくてどうするんだろう?
勿論、持ちにくいと言う事は、ボタンを押しにくいという事でもある。
ゲーム機として、致命的な欠点と言える。

次に、ソフトウェアの継承問題だ。

PSP goは、(GPU等の)中身的にはPSPと同じだと思われるので、互換性も当然あると思う。
それなのに、これも大きな特徴だと思うけれど、PSPで採用していたUMD(Universal Media Disc)ドライブを廃止し、16GBのフラッシュメモリを内蔵(増設用に、メモリースティック マイクロスロットも搭載)してしまった。

全てのコンテンツ提供は、ネットからのダウンロードのみで行われ、外付けUMDドライブを提供する計画も無いらしい。
つまり、既存のPSPユーザーが持っていたUMDソフト(ゲーム・映像含めて)が、PSP goでは全く使えない物になってしまう事になる。
(ソニー自体がUMDというメディアを見限った、と言う事でもあるのだろうか・・・?)

確かに、ハード設計という視点で見た場合、UMDを捨て去った事で、本体の軽量・縮小・小電力化・読み込みの高速化・耐衝撃性等、大きく寄与している部分だとは思う。
けれど、それだけだ・・・既存のPSPユーザーが得をしない訳で、このままでは買い換え需要も余り期待出来ないだろう。
(ソフトを販売する小売店も困るだろうし・・・と言うか、「ソフトの販売が出来ないハード」を売る店ってあるのかな・・・?)

こう言っては何だけれど、基本的な「売り」の要素が、全てマイナスになっている印象だ。
SCEは「新しいデジタルライフスタイルを提案」と言っているのだけれど、僕は「ゲーム機能もあるメディアプレイヤー」以上の印象は持てなかった。

と言うか、そういうハードなのだろうと理解した方が良いのかも知れない。
(ある意味、ソニーらしいハードだなぁ、とも)
そうなると、ターゲットにしているハードは、恐らくiPod touch(16GB:29,800円)と言う事なんだろう。
PSP goの値段は、26,800円・・・容量・値段的にも釣り合っているし、納得出来る。(苦笑)

でも、PSPユーザーである僕からすれば、やはりネガティブな理解でしか無い。
PSPより7,000円高いハードである事は、間違いの無い事実だからだ。
(今後もPSPの販売と並行するそうなので、尚更気になる部分だろう)

7,000円分のメリット・・・PSPよりお金を取るに相応しい要素は、残念ながら今回の発表では見えて来なかった。
これは、ほとんどのPSPユーザーの思いだとも思う。
兄弟機なのか、違う物なのか、今後の発表を注目していきたいと思う。

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